発売中!「孝明天皇と大本裏の神業《上》」

¥3,600 (税込)

📖試し読み
著者:伊達 宗哲
単行本ソフトカバー 〜大好評発売中〜
ISBN:978-4-908878-05-3

amazon購入

商品カテゴリー: ,

説明

[大峠前の預言警告] → [大峠時の人類救済] → [大峠後の祭政一致の神政国家の樹立] 新天地創造までの大激変がわかりやすく解説された一冊
「天地のビックリ箱を開けて、神力を見せてやる」とは、
傾斜した地球の地軸を神力により元の位置に復元する宇宙的な大変動であった!

◎ 植民地主義の背後に潜む、日本風土に相容れない文明原理(弱肉強食・優勝劣敗の獣性原理)を霊感により感知していた孝明天皇の狂おしいまでの攘夷主義の真実に迫る
◎ 欧米の文物とともに浸透する得体の知れない何かが、神国日本を侵食し、致命的な傷跡を残すことになる……不安と恐怖を抱いた孝明天皇
◎ 孝明天皇は身命を賭して神仏に祈る天皇として後世に伝えられていた
◎ 孝明天皇の神への祈りは、神力を神界から引き寄せる能動的行為そのものであった
◎ 夷狄を撃退せんとする攘夷とは切っても切り離せない神・八幡神と孝明天皇の深き縁
◎ 八幡大菩薩は、人々を救済して極楽に送り届け、自らは地獄にとどまり永遠に人々の救済に従事する神仏である
◎ 神仏は現象世界を司る第一次的力を有して現実世界に作用し、そうして諸現象は生起するという世界観の中で呼吸していた偉大なる天皇
◎ 孝明天皇に信頼され、孝明天皇に生涯を捧げた旭形亀太郎の玉鉾神社創建秘話
◎ 佐藤紋次郎の話は、やがて人々を迷誤の世界へ引きずり込むかもしれないと警告されていた……
◎ 高齢の佐藤老人による孝明天皇の宸筆の口述書『たまほこのひ可里』、その内容には記憶の変容が混在している可能性がある……
◎ 今後起こる最終段階「四回目の日本誕生」は、宇宙規模の大変動による時空の変化を経て、人類史の断絶と刷新された新生地球上で生じる