重版出来!! 「完結編 人類創世記 イナンナバイブル」

¥3,600 (税込)

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著者名:愛知ソニア、アーシング中子
単行本ソフトカバー 〜絶賛発売中〜
ISBN:978-4-9908081-8-1

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説明

その証拠はシュメール・エジプトの遺物に残されている!
地球を舞台に繰り広げられるプレアデス文明興亡の全貌が50万年の時を超えて蘇る!

『人類創世記 イナンナバイブル アヌンナキの旅』に続く完結編。『プレアデス《1》魂の故郷への帰還』『プレアデス《2》新生地球への移行』『プレアデス《3》融合次元での生き方』とのコラボBOOK

地球上で誕生したアヌンナキの三世代目として生まれたイナンナは、地球最古とされている古代シュメール文明の女神である。
イナンナは時代を超えてさまざまな名で呼ばれるようになる。
「イシュタール」「バードゴデス」「リリス」「アフロディティ」「アテナ」「ビーナス」などである。

プレアデス星人アヌンナキは、地球でエンリルテ(エンリル一族)とエンキテ(エンキ一族)に分かれて戦っていた。エンリルテの特徴は常にアヌンナキ本位であり、それに対してエンキテ、特にエンキはルル(遺伝子操作によって生み出された地球の労働者階級)への配慮を忘れなかった。
地球の根源の仕組みはニビル星の王たるアヌと地球に渡ったその息子たちエンキ、エンリルの一族、そして地球に生まれたルルたち、さらにはアヌンナキとルル(人間)の混血、これらが複層的に絡み合って織りなす歴史なのである!

アヌンナキよりも遥か前に地球に渡り過酷な環境を逃れて地下に帝国を築いていたのはヘビ族とドラゴン族である。イナンナはヘビ族の帝国ナーガで全てを知り尽くすという老婆の女神に導かれて永遠に《平和な地球アガルタ》へと向かう。
「この宇宙では、あなた方ニビル星からの侵略者の立場と、地球のような侵略される立場が、バランスをとって共存しています。これによって、宇宙は消滅することなく、秩序を保っていられるのです。でも、クリエーターの存在を忘れてはなりません。クリエーターなしでは、こんな危なっかしい宇宙は、とっくの昔に消滅したはずです」
ーーニビルと地球、そしてアガルタ!
三位一体の宇宙秩序の仕組みが、クリエーターの意図が、イナンナの旅によってついに明かされる!