地球最古の先駆け文明【イワクラ学中級編】

¥3,666 (税込)

著者:平津 豊

amazon購入

カテゴリー: ,

説明

単行本ソフトカバー 絶賛発売中
ISBN:978-4-908878-23-7

[古代のエネルギー発生装置]
現代科学を凌駕するとんでもないテクノロジーが先史時代に存在した!
[日本のピラミッドは古代のエネルギー施設]
ピラミッドで生産されたエネルギーはイワクラを通して放出されていた!

六甲山系のイワクラは一直線〜レイライン〜エネルギー効率UP↑
イワクラの配置は偶然ではない!先史時代の人々が意図的に計画したもの!
・六甲山地域のイワクラは冬至・夏至を示す太陽観測の重要スポット、古代人によって造られた「装置」であった
・古代の人々は春分・夏至・秋分・冬至を正しく知る技術を政治的に利用して統治者の神秘性を高めていた
・六甲山神社の磐座から越木岩神社の甑岩を結ぶラインは冬至の日の出の方向と一致
・古代の統治者は 冬至 の日の出を確認して神の岩で一年の始まりを宣言していた
・エジプトのピラミッドは砂漠に日本の山を作ろうと岩を積み上げた?鬼叫山の獅子岩はスフィンクスの元?
・尖山の磁気異常の原因は?尖山は天の浮舟の発着場・乗り物にエネルギーを与える施設、今も稼動している⁈
・日本のピラミッドは岩石を複雑に組み合わせて圧力を制御し、電気を発生させていた
・岩石中の石英で発生させた電気を他のエネルギーに変換していた可能性がある
・先史時代の人々は石英を含む岩石を選んでエネルギー装置としていた……そして磐座信仰へとつながってゆく
古代日本に存在した高度な文明を持つアシア族こそ、六甲山系に残るイワクラを造った一族!
・「芦屋」という地名は六甲の地にアシア族が住んでいた証拠⁈
・重要な場所は神社ではなく、神社の山宮と推測される磐座
・自然崇拝、精霊崇拝、アニミズム、岩石には神が降臨する
・目神山に存在した数え切れないほどのイワクラ、宅地開発で破壊され「岩を落とした家の女主人が不幸に見舞われる」という言い伝えが……
・神呪寺の南の甲山八十八カ所、その石仏の台座のほとんどがイワクラか
・「この場所から甲山を拝せよ」とでも言いたげに仏頭石は立っている
・400年前、甑岩を割ろうとしたら白い煙が噴出した……
・越木岩神社の磐座と六甲山神社の磐座は石の祠を介して結びついている
・イワクラの表面の窪みが星の配列を表している?一体誰が、何の目的で
・叢雲釼のイワクラ、八咫鏡のイワクラ、弁天岩が形成している正三角形は何者かが意図して構築した
・保久良神社の磐座は中心から右まわりの渦巻状に配置されている