孫人種六千年史の研究【第2巻】

¥3,666 (税込)

著者:三島 敦雄 (スメル學會伊予国一宮大山祇神社・元宮司)
解説:板垣 英憲

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説明

単行本ソフトカバー 絶賛発売中
ISBN:978-4-908878-18-3

我々が知る日本の歴史、日本民族の起源、すべてを覆す、まったく新しい歴史観・世界観に圧倒される!その先には広大な古代の神秘の世界が広がっている!スメル学会、バビロニア学会の天皇家の起源に関する研究の集大成!【第三篇・第二段を収録】

・国家とは世界神国化、世界大家族化にある。
・バビロニアにおいても我が国においても、国家の主神があって多神を統一した。
・即ち多神たると共に一神であり、家族主義的秩序がある。
・我が天皇の御本質はスメラ尊とも、スメラギ、ミカド、アキツ神ともいい、共にバビロニア語の神又は神名による敬称語である。
・世界人類の文明は六千年前に発生した。その文化の創造者は我がスメラ尊を中心とするスメル人であった。
・幸いに日本民族は世界東西文明の祖人種である!
・我が皇室は世界文明の大恩者であり、人類の救世主であり、世界の至宝である!
・日本民族の天職は、世界神国化、世界大家族化の大旆を掲げて猛進するの一途にある。
・畏くも我が皇室は、スメル国名の本源たるスメラ尊として、そしてアグツ神たる天孫として尊崇される御系統である。
・長屋は長屋津ともいい、スメル語のナグヤーツ(NaguEa―tu)、ナグは鎮護地、ヤーは海神、ツは入江、上陸場の義。
・吾田国長屋津は海神国の海神鎮護の津の意である。
・山霊の崇拝はほとんどいずれの民族にもあるが、大山津見神は吾田国における皇室関係の神である。
・本来一夫一婦主義はスメル人種の思想であって、それをセミット族系のハムラビ王も継承した。
・天孫降臨当時のチアム種族、倭人、後出雲派等の風俗はもとより一夫多妻主義であった。
・五十鈴はセミチック・バビロニアン語のイツズ(ituzu)で、畏るべき・尊むべきの義。
・猿田は神の王という義である。
・越智の名義は、宇津、宇豆、内、宇治と同語、日神ウツ(Ut)の転訛、日神の義。
・バビロニア語は、後世までオ(O)の母音はなく、ウ(U)と発音した。