孫人種六千年史の研究【第3巻】

¥3,666 (税込)

著者:三島 敦雄 (スメル學會伊予国一宮大山祇神社・元宮司)
解説:板垣 英憲

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説明

単行本ソフトカバー 絶賛発売中
ISBN:978-4-908878-21-3

我々に植え付けられた、偽りの世界観・歴史観を払拭すべく甦った奇跡の一冊!過酷な環境の下、日本人シュメール民族説の根源となる一冊を命懸けで書き上げた三島敦雄とは?日本人スメル起源説を抹殺するためSumerをシュメールと表現するようになった隠された歴史に迫る!
【第三篇・第三・四・五段収録】

・天皇は日神の表現者として神格者である!
・皇祖の神勅は単に理想信仰ではなく史的事実たる方面のあることを見逃してはならぬ!
・我が国における皇孫天降神話の本源はスメル国に淵源する。
・スメル君主の理想信仰はアグツ神として天降り、世界の大君主として世界神国化、世界大家族化にある。
・剣は軍神たる風雨雷神の表像たることは、古代諸民族に共通する思想である。
・バビロニアの暴風雨神、軍神はアッダド(Adad)神でその両手に持つのは電光形の剣である。
・アッダド神を祀るに因りて熱田神宮といい、それが暴風雨神なるに因りて草薙剣といい、軍神なるに因りて日本武尊という訳である。
・世界において十六瓣の菊花紋章は、バビロニア、アッシリアが本源である。
・古代は神職をツングース語で霊部と称えた。
・中臣はナグツアミルで、ナグはスメル語の犠牲の義、アミルはセミチック・バビロニアンの人若しくは徒の義。
・中臣は神に神饌を献供する職を掌る神職の名称である。
・バビロニアにおいて日神ウツは海神ヤーの子である。
・丹生の語源は後世バビロンの火神ナブ(Nabu)又ナボ(Nabo)ネボ(Nebo)の転ニブである。
・ナブはバビロンの日神マルヅークの子である。
・天孫人種系が本居して神政を行う場合は国号にほとんど神名をもって称うる。
・阿牟田のアムはアン(天神)の変で、タは吾田、山田に同じく助辞、即ち天神の称名である。